葬式をしてあげることで供養される

葬式に参列される時には、服装に気を付けることが大事です。葬儀を行う時間も午前中など、仕事をされてる時間に行われることもあります。一旦、自宅に戻る時間もないことから、黒のネクタイは、デスクの中に置いておかれるといいですね。仕事中なので礼服がないことも多いので、黒っぽいスーツであれば代用することが出来ます。「知り合いの方であれば、電報で済ませるわけにもいかないので、いつでも参列出来るように準備しておくことが大切ですね。香典も包まなければいけないので、袋はコンビニで購入して、行くことになります。お焼香をする時には、最大限のマナーは守ることです。会社関係の方が来られるようでしたら、葬式は、ホールを借りられることがいいですね。場所も急きょ知らされるので時間と場所を間違えないことです。女性の方であれば地味な服装が好ましいですね。

海へ弔う新しいお葬式、海洋葬の流れ

経済的な理由やお墓の管理などが困難になっているという理由などで近年海洋葬や樹木葬などの自然葬という形の散骨葬を頼む人が増えています。遺族の方針の場合もあれば、自分のお葬式のことで家族に負担をかけるのが心苦しいという本人からの申し出で生前に予約を入れる場合も少なくありません。自然葬の中でもメディアで取り上げられる機会が多く知名度が高いのが海洋葬です。海洋葬では日本全国の海から好きな場所を選ぶことができます。海洋葬の流れですが、まずは遺骨を送付することからスタートします。遺骨を綺麗に洗浄してから、パウダー状に加工して、水溶性のパックに入れてからスタッフが遺族が船に乗って散骨に向かうことになるわけです。船上では簡単なセレモニーが行われ、その後で海に袋ごと散骨します。その後で献花や献酒、黙とうなどを行って終了です。

ペットにも対応可能な自然葬というジャンルの葬式

狭いお墓の中に入るよりは自然の中に換える自然葬の方が魅力的だという価値観の広まりにしたがって、自然葬をする人がじわじわ増えています。自然葬は何も人間に限った話ではありません。愛するペットを弔うお葬式に自然葬を選択する飼い主も増えています。ペットも単なる愛玩動物ではなくて、家族や友人のように考える人が増えているので、そのような傾向になるのも時代の流れかもしれませんね。自然葬は、弔われる場所によって種類が変わります。国内外の海に散骨する場合は海洋葬と言いますし、大きな神木などの下に永代供養される場合は樹木葬などと言います。これらが自然葬の中でもポピュラーなものですが、新しい自然葬として宇宙へ散骨する場合を宇宙葬と言います。これはカプセルに詰め込まれた遺骨を乗せたロケットや人工衛星を打ち上げて行うタイプです。